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寒い冬の夜もポカポカ!2012/1/18
寒い冬。。ヨーロッパや北欧の国々では暖炉の前で、ホットワインを飲んで家族が暖をとる姿思い浮かぶんです。日本ではあまりなじみがありませんが、オシャレでこれ、すごくおいしいんです。作っている間、部屋中にいい香りがたちこめお客さまにも喜ばれるし、ビデオを見たり、本を読んだり。寒い冬でもしあわせな気分にひたれます。カラダがポカポカ温まり、ぐっすり休めるホットワイン。作り方は簡単。余りもののワインや安いお手ごろのテーブルワインでOK。
材料:赤ワイン150ml  水またはオレンジジュース30ml  シナモンやオレンジピールなどのスパイス適量  レモン  オレンジ  リンゴ(ダイス型にカット)ハチミツ適量
作り方:①赤ワインを鍋に入れ火にかけ、沸騰したら水またはオレンジジュースを入れます。②再び沸いてきたらシナモンなどのスパイスを入れことこと煮込んで5分。③火を止めアクをとりスパイスを取り除き、ハチミツを加えます。④ガラス製の容器に入れシナモン、オレンジやリンゴなどを浮かせるとよりフルーティで食感も楽しめます。


一種類の花の蜜を集めるミツバチたち2011/10/18
庭先にでると、ミツバチがふわふわと飛び回り花の蜜を集めている姿をよく見かけます。自由に集めているようにも見えますが、そうでもないようです。「訪花の一定性」といってミツバチには一つの花の蜜を集めようとする性質があるのです。蜜のもとになる花群を見つけたミツバチは巣に戻り仲間に知らせます。おしりを振って仲間に花のある場所を伝えているのです。その頭の良いことといったら驚かされます。太陽の位置関係を計算して、方向を示し、おしりの振る回数によって距離をもあらわしているのです。ミツバチの8の字ダンスと呼ばれる行動です。このダンスの情報を得た仲間たちは一斉にその花の群れを目指して飛んでいき、同じ花の蜜をせっせと集めるという訳です。でも花が少しだったり、他の花もいっしょに咲き乱れていたりすると、違う花の蜜がまざってしまうこともあるわけです。
こして持ち帰った花の蜜は六角形の巣房とよばれる部屋でミツバチたちの唾液酵素が加わりハチミツへと変わってゆくのです。ちなみに「ミツバチの8の字ダンス」を発見したドイツのフリッシュ博士はノーベル賞を受賞しています。





9月でも熱中症の危険2011/9/14
残暑がほんとうに厳しい今年の夏。。もうしばらく続きそうです。6年ぶりといわれる神々しい満月でのお月見の夜も、なんだか秋を感じるような涼やかな夜風ではなかったですよね。各地でも運動会の練習中の子が熱中症で病院へ搬送されたニュースもありました。夏の疲れがでるこの時期のカラダはとてもデリケートです。少し気温が下がったかなと思いきや、30℃を軽く超える日が続き、対応しきれない体力を補うのには、やはり十分な睡眠と栄養だといえます。特に朝食で補ってその日1日のパワーにしたい食品にハチミツがあります。天然ハチミツには、ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄、ミネラル、アミノ酸、酵素、ポリフェノールまた若返り効果があるといわれているパロチンなど150を超える成分が含まれた栄養豊かな食品です。疲れた胃腸にも負担が少なく、吸収が早いのです。疲労回復、エネルギー補給には即効性があり効果的です。まさに疲れきったカラダにはうってつけなのです。この暑さで夜中かく汗はコップ1杯にも。かなりの水分やカラダに必要な成分が失われていますので、朝食メニューにぜひ加えてみてください。
簡単なもので、ハニーシナモントーストやハニージンジャードリンクなどいかがでしょう。手っ取り早く、梅干にたっぷりのハチミツをかけていただくのもクエン酸効果でもってこいです。お子様からご年配の方でも摂りやすい梅干に。
意外とどんな料理にも邪魔をしないのでみりん代りにも利用できますよ。
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ハニーシナモントースト・ハニージンジャードリンクの作り方
①トーストにたっぷりのハチミツとシナモンシュガーをふるだけ。
②しょうがの絞り汁にたっぷりのハチミツと炭酸水で割っただけ。








胃のピロリ除菌2010/8/19
胃がんの「前がん状態」でも胃の中のピロリ菌を除去すると、進行を抑え、状態を改善する効果があることを当時の厚生労働省の研究班が発表したのは今から10年ほど前のこと。日本人の半分が持っているといわれるピロリ菌。このピロリ菌に感染すると胃の粘膜が傷つけられ慢性胃炎になり、さらに胃の粘膜が薄くなり、萎縮性胃炎、これがすすむと胃がんが発生しやすいリスクが高くなる。抗生物質など薬によりピロリ菌を除菌することによって胃がんの発症率が3/1以下になり胃がんへの進行抑制効果があることを裏付けました。ただ薬による副作用があることも事実。そこで当時から話題になったのがニュージーランドのマヌカハニー!
他のハチミツにはみられない抗菌活性が発見され注目を浴びたのです。人の細胞内のカタラーゼによりほぼ瞬時に分解されるハチミツの中で一部の抗菌力の高いマヌカハニーには持続的に高い抗菌活性があることが明らかに。「UMF10+」なら一般的な消毒剤のフェノール(石灰酸)溶液10%相当以上の抗菌力があるという意味。
ハチミツはミツバチが花から採集した蜜にミツバチ体内の酵素を加えてできる。酵素やミネラル、ビタミンを豊富に含み整腸や美肌にもいいとされる優れものです。中でも抗菌活性はすべてのハチミツが持ち、過酸化水素などの働きで傷を殺傷したり菌の繁殖を防いだりする作用が人気のヒミツだ。胃潰瘍や胃炎などの治療、予防には口の中でゆっくり溶かすように食べるのが◎
万能な活用例は数知れず。また追って少しづつ紹介していきますね。


弱った胃腸のお助け役2010/8/11
冷たいものの摂りすぎ」「不規則な食事」「寝不足」
夏の疲れは胃腸や肝臓の働きさえも悪くさせ、カラダの支障をきたす原因にもなります。実際、便秘と下痢の症状は、正反対で薬の効能も逆のものですよね。
おもしろいことにハチミツは、便秘と下痢の両方に効果があるんです。カラダに住み着いている腸内細菌の中に善玉菌と悪玉菌があって善玉菌より悪玉菌の方が増えてしまうと便秘や下痢という症状にあらわれてしまうのです。ハチミツには腸の働きを良くしてくれる善玉菌を増やす作用があり腸内環境を整えるにはもってこいです。老若男女、日頃から積極的にとっておきたい食材です。
善玉菌の代表的なビフィズス菌が多いヨーグルトとあわせれば毎日手軽にとることができますので、疲れた胃腸をいち早く回復させてこの夏をのりきりましょう!


高山病にもHoneyplusの「ここでジョミ」!2010/8/5
昨今、空前の登山ブーム!「山ガール」なる言葉まで出てきて夏の高尾山や富士山がにぎわっています。こと富士山となれば日本人なら一度は頂上から眼下を望んでみたいものです。その景色たるは感動して、登ってみた人にしか味わえない絶景のようです。何しろ3700メートルを超える山ですから生半可な気持ちでは到底登れません。怖いのは高山病です。体調次第で、さっきまであんなに元気だったのに・・・ということがよくあります。高山病にならないようにするには、とにかくゆっくり歩いてペースを乱さないことが大事です。頂上には下界の70%しか酸素の濃度がありませんから、カラダに与える負担も考えられないほど大きいのです。特に8合目から、もう一息と思ってペースを上げたことが体調不良を生んだりしますので注意が必要です。水分をしっかり摂って8合目以上は逆にペースをおとすぐらいがいいようです。弊社のお客様よりこんな報告が寄せられています。「栄養補給用に持っていったHoneyplusの「ここでジョミ」を飲んだら辛かったカラダが回復した」「動かなくなった身体が回復した」そうです。その名の通り「ここでジョミ」です!辛くカラダの限界にきた時にこそ効果を発揮するでしょう。もちろんこまめに水分をしっかり摂ってくださいね。
伝説によれば、日本人で富士山に初めて登頂したのは聖徳太子だそうです。


夏バテにハチミツ2010/8/3
今年の夏は猛暑が続き、カラダの調子がおかしいという人も多いと思います。人間の体温より高いのですからカラダのあちこちに支障をきたすのもむりもありません。外気とクーラーで冷えすぎた室内の気温差でカラダが重かったり頭痛や不眠、下肢のむくみなど症状はさまざま。そんな時、即効性のあるハチミツはバテたカラダをいち早く回復させてくれる救世主。胃腸に優しく、カラダからでた汗を補うビタミンやミネラルなど栄養豊富な食材として注目です!ドレッシングにしてサラダにかけたり、のどごしさわやかなドリンクにしたりして是非お試し下さい。そこでひとつ、だる~いカラダがシャキッ!となる簡単回復ドリンクをお教えします。朝の目覚めやスポーツ後に、お風呂上りにさっと作って手軽に回復しましょう!*シークワーサーハニードリンク*
シークワーサー果汁大さじ1・ハチミツ大さじ1・炭酸水200cc塩ひとつまみをグラスに注ぎクラッシュした氷を入れたら完成。(炭酸水がなければ水でも大丈夫)
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登山家もハチミツを携帯2010/7/27
今日はある偉人のお話。
世界で最初にエベレスト登頂に成功したのはニュージーランドのオークランド出身である、登山家エドモンド・ヒラリー卿です。ニュージーランドが誇る英雄である彼の本業はハチミツの養蜂家でした。
彼は登山する時にマヌカハニーを欠かさず持って栄養補給に備えていたようです。
消化吸収が早く、即効性のエネルギー源であるハチミツは胃腸に負担がかからない体に優しい食品です。登山に限らずマラソンやトライアスロンなどの運動前や、途中でハチミツを摂れば、体力の消耗を防ぐ事ができますし、運動の後にとれば急速に体力の回復をはかれます。また体力の弱ったお年寄りや病後の方には栄養補給としても優れている食品です。昔から私たちの身のまわりにあるハチミツをもっと見直して大いに取り入れたいものです。
大自然の恩恵をうけて、大自然に挑んだ冒険家ヒラリー卿は
ニュージーランドの銀行券
5ドル紙幣の肖像に採用されています。


ハチミツの即効性2010/7/11
ハチミツの主成分は果糖とブドウ糖です。糖質の最小単位である単糖類のため、消化吸収がよく、胃腸に負担をかけず短時間で腸から吸収されて血管に入り込みます。すぐにエネルギーになるため糖質のハチミツは疲れた時に特におすすめな回復薬。しかも砂糖などと違い、インシュリンの働きが穏やかなので血糖値の急激な低下を防ぐことができる優秀な栄養素なのです。スポーツをしている方にはご存知の低血糖に陥る「ハンガーノック」といわれるカラダの現象です。マラソンなどの長時間のスタミナを必要なケースでは適量をこまめに摂ることが重要といわれています。健康食品としての効果を期待するのであれば、水あめやブドウ糖を加えた加糖ハチミツではないものを選ぶことをおすすめします!


ハチミツが熟成されるまで2010/5/20
甘くてとろりとしたハチミツができるまでには小さな蜂たちの大きな仕事によるもの。よく知られていることですが、働きバチが花にとびまわりせっせと運んでくる花蜜や花粉。飛んでいった蜂、よく自分の巣穴をよく間違えないなぁと思いませんか。外勤の働きバチはまず、自分の巣穴を完全に覚えるのだそうです。だから帰ってきて間違って隣の巣に行くことはありません。夕方、暗くなり外の仕事ができなくなると、今度は集めてきた蜜を熟成させます。花の蜜は水分がいっぱい。巣の中で羽をフルに動かして温度を上げます。38度位になるまで。夜が明けるまで働きづめです。そうして蜜の水分が蒸発して濃度が濃くなって熟成していくのです。ミツバチから分泌される酵素の作用とあいまって甘味成分に変化してゆくのです。
 そんな働きぶり そっと覗いてみたいですよね。

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