「ハチミツと健康をサポートするお店」  

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 Q1. オーガニック認定って何?
A1.
「BIO-GRO New Zealand(オーガニック栽培協会)」とウッドランド社のアクティブマヌカハニーのふたに記されていますが、
ニュージーランドの有機農業を振興するための団体で、世界のオーガニック認定機関IFOAM(国際的公認)のメンバーです。

オーガニックの国ニュージーランドの中で、下記のきびしい「バイオ・グロ認証オーガニック生産基準」をクリアした場合のみ、その生産品に保証をするマークラベルを添付することが許されています。このマークの表示とともに年一回の厳しい査察を義務づけられます。私たち消費者にとって安全・安心の証です。
 
 
オーガニック認定を受けているハチミツは、世界的にも数が少なく、認定の大変さを現しています。
(因みに日本産ハチミツの認定はありません。)

オーガニック栽培を認定されたマーク 

  「バイオ・グロ オーガニック蜂蜜」 認定のための生産基準18ヶ条

  1. 包括的なマネージメント計画
  2. 採取場所から半径5km以内のすべての土地使用者からの覚書
  3. 各種残留物と除草剤テスト及びその他の必要なテスト
  4. HMF(加熱損傷テスト)
  5. 使用されるすべての大型容器の履歴及び材料
  6. 瓶詰め作業所での個別ライン(もし不確定の蜂蜜が抽出・製造・瓶詰めされる場合)
  7. 蜂の巣箱を置く場所は園芸農場及び酪農農場から孤立した場所でなければならない
  8. 蜂の巣箱の周りは植物制御のためのスプレー使用は不可
  9. 木材の化学薬品処理は不可。木製品保護のパラフィン、ワックス(石ロウ)の貼付可
  10. 巣箱内での害虫や病気の駆除のための化学薬品の使用は不可
  11. 収穫時に蜂を巣箱から追い出す際、化学薬品の使用は不可
  12. 煙幕の焚き付け 松の葉は可
  13. 蜂蜜枠の収納時に化学薬品の使用は不可 冷所収納は可
  14. ファンデーション・ワックスはオーガニック供給者から得なければならない
  15. 巣箱は受粉・採花粉目的で使用されてはいけない
  16. 抽出及び瓶詰め時において蜂蜜の温度は摂氏40度を越えてはならない
  17. サンプルの手続きはバッチ毎で、明確に化学薬品テストの表示をしなければならない
  18. 最終工程の濾過器のサイズは200ミクロン以上
⇒オーガニック認定のハチミツはこちら
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 Q2  ハチミツにはどんな種類があるの? 
 A2.
現在世界に存在するはちみつの数はなんと1000種類を超えているといわれています。
また、同じ花の蜜でも採れる場所や気候によっても違いがあります。

大きく分類すると、花の蜜から採れるハチミツと樹液から採れる甘露蜜があります。
蜜源となる花は、野に咲く草花や樹木の花、フルーツの花、ハーブ系の花などあらゆる種類の花々です。
またひとつだけの花から採蜜された単花蜜だけでなく、たくさんの花々のいろいろな蜜をみつばちが集めてきて、ブレンドされたマルチフラワー(百花蜜)があります。これは養蜂家にもわからない自然のブレンドハニーで味も香りも予測がつきません。だから、ひとつとして全く同じ味、色、香りのはちみつは存在しないのです。

製品化されたハチミツでいえば、とろりとした琥珀色のリキッド状のハチミツと結晶化させクリーム状にしあげたハチミツがあります。微妙な温度変化により 自然に変化をとげるハチミツはとても奥が深いのです。


⇒ハニープラスの取扱いハチミツ

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 Q3.保存方法はどうするの?
 A3.
ハチミツは直射日光や湿度に気をつければ、常温保存で長持ちする食品です。時間がたつと白く固まってきたりしますが結晶化しただけですので品質に問題はありません。

ハチミツの種類により適した保存場所を考えるなら、とろりとした状態のリキッド状のものは常温で。白くクリーム状のハチミツは18℃以下の少し冷えた場所で保管するのが良いとおもいます。防腐剤にもなるハチミツは温度変化の少ない場所であれば長期保存ができる優秀な食品です。純度の高い混ぜ物のないハチミツ以外に水あめやフルーツなどといっしょに加工されたハチミツについては腐りやすいため表示どおりの期限で冷蔵保存がよいでしょう。

賞味期限も美味しく召し上がるための期間として記されておりますが、本来ニュージーランドではその表示もつけないほどです。

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 Q4. 結晶化したはちみつは? 
 A4.
しばらく時間が経つとハチミツが白く固まったり、ざらつくことがあります。これは、ハチミツ内の糖類が花粉量や温度変化により結晶化するためです。決して、品質が低下しているわけではありません。

ハチミツは水分が少ない濃縮された状態ですから、もともと結晶化し易いのです。温度が低くなればより結晶化しやすく、また、果糖よりブドウ糖の方が結晶化しやすいので、ブドウ糖の量が多いハチミツは結晶化しやすくなります。

ショ糖や水分が多く加工されたハチミツは結晶化しにくいので、ある意味、結晶化したハチミツは天然ハチミツであるとも言え本物の証なのです。

でも、結晶化しないからといって天然ハチミツでないとは言えません。結晶化のしやすさはブドウ糖の量によるので、果糖が多い花のハチミツは結晶化しにくくなります。アカシアのハチミツは、ブドウ糖が少なく果糖が多いので結晶化しにくいです。温度差の少ない保存場所を選んでおくことも結晶化を遅らせるでしょう。

結晶を溶かすには簡単です。50度くらいのお湯で湯煎します。直接火にかけたり高い温度で湯銭すると、ハチミツに含まれる酵素やビタミンなどの栄養素が壊れてしまうので、時間をかけても 50度位のお湯でゆっくり溶かすのがベストです。(舌の上でざらついているのも、おいしく個人的には好きですが。)

結晶は完全に溶かさないと、残った小さな結晶を核にまた結晶化してしまいます。

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 Q5.ハチミツの抗菌力は?
A5.
天然のハチミツには殺菌・抗菌力があります。ミツバチが巣の中で羽を動かし風を送りつづけ貯蔵した賜物がハチミツなわけですから至極当然ではあります。
では、この殺菌・抗菌力は何によるものなのでしょうか。

 1 水分を蒸発させた濃縮状態であること。
 2 酸による殺菌効果があること。

濃縮状態の殺菌力は、浸透圧の関係によるものです。浸透圧とは濃度の濃い液と薄い液を接触させると、均一な濃度になろうとして濃い液に薄い液が混ざっていきます。この現象のことです。

濃縮状態のハチミツに細菌が入ると、細菌の細胞内の濃度が、ハチミツの濃度より薄いので、細菌の細胞内の水分が沁み出して細菌が死滅してしまうのです。この殺菌力のある濃縮状態を作るために、ミツバチは巣内に集めた蜜に対して、羽ばたきで風を送り、水分を蒸発させているのです。ちなみにミツバチが集めてきた樹脂状の物質にミツバチの唾液中の酵素が反応してできたワックス状のものがプロポリス。強力な殺菌作用があり古代エジプトではミイラを作る際の防腐剤として使われたようです。

⇒もっと詳しくは
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 Q6.マヌカハニーの活性力表記?
A6.
ニュージーランド第一次産業省の法改正により、2015年からMG表記が公式基準となりました。
これは、マヌカハニーの活性値の表記が、UMF(アクティブ値)、NPA、TA、MG(MGO)などいくつも存在して、混乱を招いていることから、政府が決定したことです。

いままで使用していたアクティブ数値は、マヌカハニーの抗菌殺菌効果や濃度を数字にしたもので、数字が大きくなるほど抗菌力が増します。
MG表記はアクティブ数値の抗菌殺菌効果が食物メチルグリオキサールだと解明したドイツの大学が1kg当たりに含まれる量(mg)を数値で表したものです。
抗菌力を数字にしたのがアクティブ値、その成分の含有量を示したのがMG値ということになります。

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 Q7.ポツリヌス菌って何?
A7.
1歳未満の乳幼児にはハチミツはNG!
ハチミツは瓶詰め工程で味や栄養が損なわれないよう、高温での熱殺菌をしていません。「生もの」です。
ごくまれに、ハチミツにボツリヌス菌の芽胞が含まれていることがあります。大人の場合には、食べても全く問題がありません。ところが、1歳未満の乳幼児はまだ消化器官が未発達で、乳児ボツリヌス症を引き起こすことがあります。そのため、1歳未満の乳幼児に「生もの」のハチミツを食べさせない方が良いと言われています。
細菌自体ならハチミツの中では生きていられません。ところが、ボツリヌス菌は環境が悪くなると芽胞という耐久性の高い殻に引きこもった状態になります。この状態では成長や増殖はしませんが、休眠状態であると言えます。そして、良い環境に出たときに活動を開始します。

大人の消化能力なら、菌に活動させずに芽胞を消化してしまいますが 1歳未満の乳幼児は消化能力がまだ弱いので、ハチミツを食べさせない方が無難です。

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 Q8.花粉症でも食べられる?
A8.
もちろん花粉症の方でも影響はありません。
ミツバチがハチミツとして集める花は、花粉症の原因となる花ではありません。

花には受粉の方法によって、風媒花と虫媒花があります。風媒花とは、スギのように花粉を風の力によって飛ばす花です。虫媒花は、虫に花粉を運んでもらう花です。虫媒花は、虫を自分のところに飛んで来てもらう必要があるので、花の甘い蜜を出して誘引します。ミツバチはその蜜を集めている訳です。

花粉症の原因となる花は、風媒花なのでハチミツの蜜源となる花ではないのです。

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 Q9.栄養面は?太らない?
A9.
ハチミツってカラダによさそうとは知っていても
どんな成分が入っているのかご存知ですか?
専門的な話になるのですが詳しく説明しますと、さまざまなカラダにいい有効成分が、含まれているのです。
【ハチミツに含まれる成分】
天然はちみつは、ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄をはじめ、
 27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、
 ポリフェノールや若返り効果があるといわれているパロチンなど、
 150を超える成分が含まれた栄養豊かな食品です。
 
 またハチミツに含まれているビタミンは、非常に良質なものであることがわかっています。
 ビタミンの研究が進むにつれて、人工的に作ったビタミン剤は、大量に用いても、
 天然のビタミンよりも効き目がないこと判明しました。
 実はビタミンには「活性型」と「不活性型」があり、活性型は少量で効くけれども、
 不活性型は大量に用いなければ効かないのです。
 

 ハチミツに含まれるビタミンは92%が活性型です。

 人工的に作られたサプリメントなどとは、ビタミンの質がまったく違うというわけですね。
 毎朝の食卓をはじめ、運動後や疲れた時、お子様や妊娠時・授乳時の栄養補給にもオススメです
ハチミツの主な成分は糖質で、約80%を占めます。残りの約20%のほとんどが水分です。糖質類は、花の蜜の主成分であるショ糖が分解したブドウ糖と果糖がほとんどを占めます。

糖類と水分以外の数%の中には、ビタミン、ミネラル、有機酸、必須アミノ酸など重要な栄養素が多数含まれています。

ブドウ糖と果糖は、単糖類と呼ばれる糖類の最小単位です。人が糖分を摂取すると最終的にブドウ糖と果糖に消化されます。つまり、すでに消化された状態なので、負担が少なく、吸収が早いのです。疲労回復、エネルギー補給には即効性があり効果的です。アスリートの補給にはうってつけなのです。

ビタミンやミネラルなど重要な栄養素を含むので、甘いだけの砂糖とは違い、熟成されたハチミツにはあの独特の風味があるのです。

一般にでん粉や砂糖をとりすぎると太るといわれています。
ハチミツの主成分は果糖とブドウ糖ですから摂りすぎれば当然肥満のもとになります。

しかし甘味料という点で比較すると、同じ甘味料の砂糖と比べて、むしろカロリーは少ないのです。甘さを測る指数に「甘味度」というのがあります。これは同じ量(グラム数)で感じることの出来る甘さの数字を表したものです。しょ糖(普通の上白糖)の甘さを100としたときハチミツは130と1.3倍甘いのです。
その分、使う量も少なくすみます。また、カロリーも「しょ糖が100gあたり384キロカロリー」なのにくらべ、ハチミツは「294キロカロリー」と低めです。ハチミツでやせる?というのは言い過ぎですが、「カロリーは気になるけど甘いものは食べたい」という方にはぴったりでしょう。
その甘さのために「太る」と思われがちですが、案外その心配はないようです。

その上、ハチミツには鉄分も多く含まれているため、ダイエットを心がけている貧血気味の女性には砂糖代わりの甘味料としてお勧めの食品ですね。また、
はちみつに含まれる果糖は、たくさんの糖分を肝臓に送り過ぎないようにコントルールする働きを持っており、糖分が脂肪にならないように自動的に調整もしてくれています。

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Q10.ハチミツに使う便利なグッズは?
 A10.
ハチミツを使うときスプーンの置き場所に困ったことないですか?テーブルをきれいに演出できる便利なグッズがたくさんあります。ドイツ製のハニーディスペンサーはハニカム柄がおしゃれな片手でハチミツを注げる容器です。ハチミツだけに使わなくてもいいんですよ。和食の献立にも便利なスプーンはとっても役立ちます。

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Q11.品質の指標 となるHMFとは?
 ハチミツの品質を調べる一つの指標としてHMF(ヒドロキシメチルフルフラール)の含有量があります。
少ないほど良質なハチミツとされています。
HMFは、糖の熱分解により生成される有機化合物です。
ハチミツに熱を加えるなど、ハチミツの生産工程が適切でなかったりした場合、HMFの量が増え、品質の判断基準となります。
なぜハチミツに熱を加えるのか、それは、生産効率を優先するためです。
早めに収穫し、まだ完熟していないハチミツの余分な水分を飛ばすために、また瓶詰めしやすくするために、熱処理を行なうところがあります。

熱処理は、品質に悪影響を及ぼし、見た目や味ではわかりません。
そのためハチミツのHMF含有量で判断します。

国際規格として40r/s以下を品質基準としています。
熱帯周辺の国々では、HMF含量は80mg/kg以下、全国はちみつ公正取引協議会では、59r/s以下としています。
10r/s以下は、極めて鮮度が高く良い状態の天然ハチミツといわれています。

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